石川県金沢市でインプラントなら、なぎさ歯科クリニック

石川県,インプラント,なぎさ歯科クリニック

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院長紹介

院長 船登彰芳(ふなと あきよし)

院長 船登彰芳

昭和37年9月生まれ

昭和62年 広島大学歯学部卒業

平成3年7月 石川県羽咋市にて、なぎさデンタルクリニック開業

平成8〜20年 JIADS ペリオ/インプラントコース講師

平成20年 5-D Japan 石川知弘、北島一、福西一浩、南昌宏 と共に設立、北陸インプラント・ぺリオセンター(HoIpS)創設



現在の役職及び所属学会

5-D Japanファウンダー
アメリカ歯周病学会会員
アメリカインプラント学会会員
ヨーロッパインプラント学会(EAO)会員

ご挨拶

院長 船登彰芳「本物の生き方」をするために・・・
      健康で美しい口元をいつまでも

当クリニックでは、虫歯や歯槽膿漏に対する徹底的な治療はもちろんの事、歯がなくなった後にも人工の歯、すなわちインプラントを埋め込む治療によって、入れ歯をできる限りいれなくてもいいようにし、しっかり噛めるようになって頂く事を私たちの使命のひとつと考えています。

明眸皓歯(めいぼうこうし:美しく澄んだひとみと白く整った歯の意)の言葉の様に美しい歯は容貌にとって大変重要な事です。 噛めるだけでなく、できる限り自然な美しい歯を造り上げる事にもスタッフ一同万全を期して取り組んでいくつもりです。

「健康で美しい口元をいつまでも」が私たちのモットーです。 皆様と共に素晴らしい目的に向かってお互い頑張りましょう。必ずや満足して頂ける結果を得られるものと確信しております。

主な講演履歴

平成12年6月 日本臨床歯周病学会においてインプラント臨床発表

平成13年9月 ハーバード大学においてインプラント治療講演

平成14年6月 OJ(Osseointegration study club of Japan)常任理事

平成14年9月 日本口腔インプラント学会において3iインプラントシステムについて講演

平成14年10月 日本国際歯科学会においてインプラント治療法発表
Harmonized with teeth & Implant in posterior site

平成16年3月 3i Japan 主催講演 審美への挑戦と題し、抜歯即時埋入の治療法についてDr.Grunder と共に講演

平成16年6月 Tufts Universityにて「Immediate Implant Placement into the fresh extraction socket」について講演

平成16年6月 OJ(Osseointegration study club of Japan)にて、「Discussion on the Timing in the Extraction and Implant Placement」について講演

平成16年9月 AAP Plastic Surgeon Meetingにて2Staged Split Crest Technique in Mandible 発表

平成17年3月 日本審美歯科学会( Japanese Society of Aesthetic Dentistry)20周年記念大会にて、「抜歯即時埋入の注意点〜審美的な結果を得るために」発表

平成17年11月 日本臨床歯周病学会関西支部総会にて、「抜歯の基準を再考する・歯牙移植かインプラントか再生療法か〜インプラント治療の立場から」発表

平成18年1月 3i Internal symposium in SanDiego
Extraction and Immediate Implant Placement: Indications and Limitations

平成18年6月 顎咬合学会 The Academy of Gnathology and Occlusion 24th Annual Meeting 炭酸ガスレーザーシンポジウムにて Tissueマネージメントにおけるレーザーの応用

平成18年8月26日 OJ (Osseointegration study club of Japan) 第5回総会にて、「 Conservation or Implant, How do we choose?」シンポジストとして発表

平成18年9月14日 UCLAにEsthetic Implant therapy by innovative procedure.

平成18年9月16日 Plastic Surgeon Meeting in AAP(アメリカ歯周病学会) にて「4-D Concept Implant therapy: Focus on Preservation and Regeneration buccal bone around Implant」発表

平成18年9月18日 Innovation session in AAP 92th Annual Meetingにて、「Esthetic Implant therapy by innovative procedure」発表

平成18年9月22日 Tufts Univ.にて「4-D Concept Implant therapy: Focus on Preservation and Regeneration buccal bone around Implant」発表

平成18年10月15日 第5回日本国際歯科大会 The World Dental Meeting in Japan 2006にて、「包括的歯科治療を考えるー審美、歯周、インプラントー Avishai Sadan らと、共に講演 4-D Concept Implant therapy」

平成18年10月21日 第49回秋季 日本歯周病学会学術大会臨床歯周フォーラムセッションにて、「Soft Tissue Management around Teeth and Implants」について講演

平成18年10月29日 Asian Academy of Osseointegration in Japan Clinical lecture:Perio-implant front にて、「Tissue Management around Implant 」について講演

平成18年11月23日 (株)ヨシダ主催大阪にて、奥羽大学横瀬教授と共に「炭酸ガスレーザーの可能性を探る」

平成18年11月26日 歯適塾主催 「歯周治療の視点からLongevityを再考する」

平成19年11月18日 広島大学関東支部同窓会「日本の歯科医療の未来を探る、歯周病専門医の立場から」

平成19年12月18日 神奈川歯科大学顎口腔機能修復科学講座 歯科補綴学分野 非常勤講師として学生講義

平成20年2月29日 第23回 Academy of Ossointegration in Boston Limited Attendance Lectures にて、「4D Ridge Preservation and Reconstruction for Single and Multiple Implant Esthetic Success」について、石川知弘と共同講演

平成20年6月14日 顎咬合学会(The Academy of Clinical Dentistry 26th Annual meeting)にて、「Successful Results Using A Simplified Periodontal Concept from Teeth to Implants. 」で講演

平成20年7月27日 OJ (Osseointegration study club of Japan) 第7回総会にて、「The correct positioning of immediate implants in current implant therapy. -インプラント治療の潮流における抜歯即時埋入の位置づけ-」tについて講演

平成20年11月20日 Academy of Prosthetic and Regenerative Sciences(APRS)にて、「Point Out Problems In Clinical Practice.Clinician specializing in periodontal and implant treatment points out problems in the clinical practice (歯周・インプラント治療臨床専門医からの問題提起)」で講演

平成20年11月29・30日 広島大学同窓会卒後研修会にて、「Tissue Stability を獲得するための 歯周外科の必要性〜天然歯からインプラントまで〜」で、北島一・石川知弘らと共に講演

平成21年4月26日 九州大学学術講演にて「4−D コンセプトインプラントセラピー」で、石川知弘と共に講演

平成21年6月7日 GC友の会 学術講演にて、「歯周組織と補綴物との接点」で南昌宏・石川知弘・水上哲也らと共に講演

平成21年7月26日 GC友の会 学術講演にて、「歯周組織と補綴物との接点」で南昌宏・石川知弘・水上哲也らと共に講演

平成22年1月31日 鹿児島大学歯学部同窓会卒後研修委員会にて、「2009年度セミナー 現在の歯周治療・インプラント治療の到達点 -A Simplified Periodontal Concept from Teeth to Implants-」で講演

平成22年3月14日 5−D Japan第1回総会にて、シンポジストとして講演

平成22年10月8日 第6回日本国際歯科大会にて、「日本の歯科臨床―時代が象徴する8人が描くその到達点」で演者として出席

平成23年5月21日 日本補綴歯科学会120回記念学術大会にて、臨床リレーション1「クラウンブリッジアップデート」 Crown and Bridge Prosthodontic Technique Update. 補綴治療の一環としての歯周治療〜歯周組織の安定を求めて〜」船登彰芳 5-D Japan ファウンダー
Periodontal treatment as a part of Prosthetic therapy
〜achieving tissue stability〜      
Akiyoshi Funato 5-D Japan Founder

2011年8月2日 Global forum On advanced Implant Dentistry in NYUにて、石川知弘と共に講演

2012年1月14・15日 Biomet 3i European Symposium 2012 in Madridにて講演

2012年4月8日 奥羽大学学術講演Part1
歯周治療・インプラント治療の現在の到達点 石川知弘と共に講演

2012年5月27日 日本補綴歯科学会121回学術大会にて、「臨床リレーセッション審美的な補綴装置達成のためのTissue management 〜天然歯からインプラントまで〜」で講演

2012年10月14日 奥羽大学学術講演Part2
歯周治療・インプラント治療の現在の到達点 石川知弘と共に講演

2012年10月 Quintessence Japan 2nd インプラント・CAD/CAM meeting in Yokohama
Implant Treatment utilizing CAD/CAM Technology

2012年12月2日 愛知大学歯学部学術講演にて、「歯周治療・インプラント治療の現在の到達点 ―私たちの軌跡―」で、石川知弘と共に講演

2013年10月3日 ICOI in Istanbul 光機能特別講演 小川先生共に講演

2014年4月13日 WCUPS2014 in Tokyo 光機能講演

2014年5月9日 Munich 光機能講演

2014年9月25日 EAO in Rome光機能講演

2014年10月12日 第7回日本国際歯科大会 演者として出席
Implant Treatment Utilizing CAD/CAM Technology

著書

著書

・The Fabric of the modern implantlogy 医歯薬出版 歯界展望Vol124 No4 2014より連載開始

・Digital Dentistry Year Book 2014 QDT 別冊
無歯顎患者におけるデジタルデンティストリーの応用とその選択基準
〜下顎無歯顎症例にcara I-Bridgeシステムを応用したボーンアンカードブリッジ〜
船登 彰芳・小田垣 亨・新屋 茂樹
P195-202

・A Nobel Strategy for Bone Integration and Regeneration: Case studies
Photofunctionalization of Dental Implants and Ti Mesh
Journal of Cosmetic Dentistry winter 2014 Vol.29 Number 4: 74-86
Akiyoshi Funato, Ryouhei Tonotuka, Hiroshi Murabe, Makoto Hirota, Takahiro Ogawa.

・Photofunctionalized dental implants: A Case Series in Compromised Bone
Akiyoshi Funato1, Takahiro Ogawa
Journal of Oral Maxillofacial Implants 2013;28:1589-1601

・Success rate, healing time, and implant stability development of photofunctionalized dental implants
Akiyoshi Funato1, Masahiro Yamada2, Takahiro Ogawa3
Journal of Oral Maxillofacial Implants 2013;28:1261-1271

・A Novel Combined Surgical Approach to Vertical Alveolar Ridge Augmentation with Titanium Mesh,Resorbable Membrane, and rhPDGF-BB: A Retrospective Consecutive Case Series
Akiyoshi Funato,/Tomohiro Ishikawa/Hajime Kitajima/Masahiro Yamada/Hidetada Moroi Int J Periodontics Restorative Dent 2013;33:437–445.

・スペシャリストが考える“これからの歯科治療のプライオリテイー”
5-D Japan コンセンサス
Quintessence2013年4月号 組織の保存・再生の最前線
5月号 天然歯保存の可能性を考える
6月号 前歯部における保存と審美の両立
船登 彰芳・福西 一浩・南 昌宏・北島 一・石川知弘

・Dental Esthetics Part Z 審美歯科治療からの長期的観点からの検証
Quintessence 2012 別冊2012,11 共著
3章 無歯顎における審美修復:インプラントブリッジ
船登 彰芳 上林 健 新屋 茂樹

・Funato A, Ishikawa T .
4D Implant Therapy, Esthetic Considerations for soft tissue management
Korea August 2012

・光機能化による骨結合スピードの大幅な増加とインプラント安定度評価のパラダイムシフト 
小川隆宏 船登彰芳 山田将博 他
Quintessence Japan Vol.31,No.7 2012 1519−1526

・動き出した光機能化;インプラント医療パラダイムシフトの世界的前兆
光機能化技術、理論と症例の相互分析・検証 
小川隆宏 船登彰芳
Quintessence Japan Vol.30,No.92011 2007−2022

・Funato A, Ishikawa T .
4D Implant Therapy, Esthetic Considerations for soft tissue management
Military Medical Press in China August 2011.

・Funato A, Ishikawa T (eds).
4D Implant Therapy, Esthetic Considerations for soft tissue management
Quintessence USA March 2011.

・Implant Esthetics
咬合再構成症例
―チタンメッシュと吸収性膜を併用した垂直的骨造成―
Quintessence Dental Implantology Japan 215‐223 Vol.18,No.2 2011.
Three-dimensional bone and soft tissue requirements for optimizing esthetic results in compromised cases with multiple implants.
Ishikawa T, Salama M, Funato A, Kitajima H, Moroi H, Salama H, Garber D.
Int J Periodontics Restorative Dent. 2010 Oct;30(5):503-11.

・The Quintessence.
QDT2010Volume35 January page 0069-0072
あと30年臨床に立つ君たちへ 第1回

・The Quintessence. Year Book 2010
Part5 症例から学ぶ最新の歯科臨床の考え方 ペリオ・インプラント編
現在の歯周治療・インプラント治療の到達点
Clinical Point of View of the Current Periodontology and Implantology
154-160

・Advanced Technique for Sever Case
最新機材でより質の高い治療結果を追う
炭酸ガスレーザーを使用した歯周・インプラント治療
The Quintessence. Vol .28 No7/ 2009:1467-1477

・イラストで語るClinical technique 歯槽堤保存のために切開Papilla releasing envelop technique
The Quintessence. Vol .28 No6/ 2009:1157-1159

・船登 彰芳・石川 知弘 著
4-Dコンセプトインプラントセラピー審美治療のためのティッシュマネジメントのテクニックとタイミングー  クインテッセンス出版 2008年

・上顎多数欠損症例―乳頭確保のためRoot Submergence Techniqueを 中切歯に応用した症例―
Quintessence Dental Implantology Japan 647-655 Vol.15,No.5 2008

・座談会 若き歯科医師が希望をもてる歯科界へ Part2 患者本位の治療計画の真意 土屋賢司・船登彰芳・水上哲也・牧草一人Quintessece Vol 27 No7/2008:1464-1475

・Advanced Technique for Sever Case
審美的インプラント治療における埋入ポジション・唇側硬軟組織の増大への対応2
The Quintessence. Vol .27 No3/ 2008:0853-0861

・Advanced Technique for Sever Case
審美的インプラント治療における埋入ポジション・唇側硬軟組織の増大への対応1
The Quintessence. Vol .27 No3/ 2008:0631-0638

・抜歯即時インプラント埋入の検証そして警鐘 埋入術式の診断・選択基準を考える
小浜忠一・船登 彰芳・石川知弘
the Quintessence Japan Vol.27 No.1.2008 0043-0066

・4−Dコンセプトに基づいた審美的インプラント治療
船登彰芳・石川知弘 the Quintessence Japan 2007 7月号から12月号まで連載

・Advantages of Root Submergence Technique for Pontic Site development in Esthetic Implant Therapy.
Maurice Salama, Tomohiro Ishikawa Henry Salama Akiyoshi Funato, David A Garber, Int PRD 2007;27:521-527

・インプラント審美 上顎前歯部多数歯欠損症−4Dコンセプトに基づいた戦略的抜歯後即時インプラント埋入 Quintessence Dental Implantology Japan 827-834 Vol.14,No.52007

・Timing, Positioning, and Sequential Staging in Esthetic Implant Therapy: A Four-Dimensional Perspective
Akiyoshi Funato, Maurice Salama, Tomohiro Ishikawa, David A Garber, Henry Salama Int PRD 2007;27:313-323

・予知性を再考する 第三回 抜歯と保存の基準を考える。特別座談会
小野善弘・宮本泰和・船登彰芳・石川知弘・北島一・浦野智・松井徳雄・佐々木猛
the Quintessence Japan :Vol.23 No.6 2004 1181-1184

・予知性を再考する 第二回 抜歯と保存の基準を考える。特別座談会
小野善弘・宮本泰和・船登彰芳・石川知弘・北島一・浦野智・松井徳雄・佐々木猛
the Quintessence Japan :Vol.26 No.5 2007 0955-0969

・予知性を再考する 第一回 抜歯と保存の基準を考える。特別座談会
小野善弘・宮本泰和・船登彰芳・石川知弘・北島一・浦野智・松井徳雄・佐々木猛
the Quintessence Japan :Vol.23 No.6 2004 1181-1184

・Dental Implantology 別冊 オッセオインテグレーション・スタデイクラブ・オブ・ジャパン 5thミーティング 抄録集 共著
インプラントのための再生療法 シンポジウム
天然歯の保存か、インプラント治療か?
Which Should We Choose between Conservation of a Natural Tooth, and Implant Treatment ?
P54-P62

・Quintessence別冊 インプラントYEAR BOOK2007 P251〜P262
Implant Exhibition オペレーザーPRO
歯周・インプラント治療における炭酸ガスレーザーの可能性

・Chair and Laboratory excellence 〜Collaborated Case Presentation〜
抜歯即時埋入インプラントのChallenging Case
−抜歯・埋入・GBR・結合組織移植術を同時に行った症例−
Quintessence of Dental Technology March 2006 Volume 31 No.3 49-56

・インプラン審美領域におけるインプラント治療の応用
Application of implant treatment to esthetic zone
インプラント上部構造の現在 PART4-クラウン・ブリッジを中心に-
Quintessence of Dental Technology EXTRA ISSUE 2005

・再生歯科のテクニックとサイエンスー歯周・審美・インプラントー
吉江弘正・宮本泰和 編著
第3編 インプラント再生 
インプラント周囲のソフトテイッシュマナージメント章執筆
クインテッセンス出版2005年

・抜歯とインプラント埋入時期について〜抜歯即時埋入を中心
Quintessence Dental Implantology 別冊 Osseointegration study club of Japan 3thミーテイング抄録集 2005

・上顎前歯部インプラント治療のための歯周形成外科の役割
the Quintessence Japan :Vol.23 No.6 2004 1181-1184

・インプラント治療における新しいエヴィデンス:3i インプラントシステム
補綴臨床別冊2004 医歯薬出版

・歯周治療の視点からのみたインプラント治療
船登彰芳・石川知弘・小野善弘・中村公雄と共著
the Quintessence 2003年1月号から 2004年3月号まで15回連載

・3iインプラントシステム
Ossesotite NTとOssesotite XPの臨床的使い分け
インプラントYEAR BOOK 2003 the Quintessence 別冊

・上顎臼歯部欠損にオステオトーム・テクニックとサイナスリフトを併用した症例
インプラント補綴―現在の臨床的到達点 
Quintessence Dental Implantology2000別冊